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<title>物語とナラティヴ</title>
<description>新着投稿一覧</description>
<link>http://sanposha9542.bbs.fc2.com/</link>
<ttl>60</ttl>
<copyright>FC2, inc</copyright>
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<title>ナラティヴ(11) :近代と平和</title>
<author>野中</author>
<link>http://sanposha9542.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8531378</link>
<description><![CDATA[『今』という時代の「モノ-ガタリ＝抽象化された物語」を
的確にとらえなければならないと思います。
『今』は、「近代」という人類にとって最も不幸な時代の
一番終わりの時期なのです。

我々は、「近代」が終わり、新しい時代への分岐点に居ます。
そして「近代」が終ろうとするこの時代に、「近代の断末魔」として
極めて乱脈でエゴイスティックな気配が満ちてきています。
ドナルド・トランプ、習近平、ウラディミール・プーチン
この三人の動向を見ていてもそれは明らかでしょう。

では、どうするべきでしょう。
答は難しくありま]]></description>
<pubDate>Fri, 29 May 2026 17:30:50 +0900</pubDate>
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<title>ナラティヴ(10) :平和と韓国</title>
<author>野中</author>
<link>http://sanposha9542.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8528660</link>
<description><![CDATA[今は「韓国」にこだわっていい時ではないと思います。
「韓国」のナラティヴは、それ自体別個に考慮すべきものです。
問題なのは、この「韓国」についての思考が、
我々の『平和』への視界を曇らせてしまうことです。

たしかに「韓国」の問題は厄介です。
けれど「韓国」の問題に注目しすぎて、おおきな「平和」
を見失ってしまっては、元も子もありません。

今、我々は、「近代」が終わり、新しい時代への分岐点に居ます。
そして「近代」が終ろうとするこの時代に、「近代の断末魔」として
極めて乱脈でエゴイスティックな気配が満ちて]]></description>
<pubDate>Sun, 03 May 2026 20:38:19 +0900</pubDate>
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<title>ナラティヴ(9) :近未来のナラティヴ</title>
<author>野中</author>
<link>http://sanposha9542.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8527904</link>
<description><![CDATA[「近代」を超えて、世界がどうなっていくかなんて
誰にも分からないと思います。
でもどんな世界になって欲しいのかは簡単です。
それは、笑い合い、楽しみ合い、愛し合う世界です。

だとすれば、われわれはそれに向かっていけばいいんです。
「近代」を超えて、新しい社会を作って行くためには、
たった一つの規律さえ守ればいいんです。
『他者のナラティヴ(個のモノ-ガタリ)を害してはいけない』

近代までの「規則」は、「個人の自由」を無限に大きく
していった結果、その抑制のために、ものすごく複雑な形に
なってしまいました。]]></description>
<pubDate>Mon, 27 Apr 2026 11:04:17 +0900</pubDate>
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<title>ナラティヴ(8) :ナラティヴと信仰</title>
<author>野中</author>
<link>http://sanposha9542.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8526561</link>
<description><![CDATA[端的に言えば、信仰とは「ある程度固定化されたナラティヴ」です。
ナラティヴつまり「個のモノ-ガタリ」は、ある意味不安定です。
それに対して、信仰は、強固な安定感があります。

では問います。あなたが友人として選ぶなら、
豊かなナラティヴを持って居る人と、強固な信仰を持って居る人、
どちらを選ぶべきなのか。

もちろんどちらも不正解であり、どちらも正解です。
それぞれに良さがあり、それぞれに欠点があります。
けれど、強固な信仰をもって居る人は、
10年先も同じ信仰をもっているでしょう。

それに対して「豊かなナ]]></description>
<pubDate>Wed, 15 Apr 2026 10:46:39 +0900</pubDate>
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<title>ナラティヴ(7) :日本の謙虚さと誠実さ</title>
<author>野中</author>
<link>http://sanposha9542.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8525735</link>
<description><![CDATA[世界の情勢が揺れ動いています。
今や、たとえば、ドナルド・トランプが突然水爆の使用を
宣言しても、誰も驚かないでしょう。
世界の情勢は揺れ動いているだけではなく
フェイクとブラフで満ちています。
これは非常に危険な状況です。
そしてこういう状況だからこそ、日本という国の
謙虚さや誠実さが、切実に必要になってきます。

どうして、世界がこんなに揺れ動いているのか、
それは『近代』という時代が素朴に終わらず、
その断末魔がうねりを挙げて人類自体を襲って
いるからだと思います。

こんな時代にあって、日本はどうし]]></description>
<pubDate>Wed, 08 Apr 2026 01:29:26 +0900</pubDate>
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<title>ディズニーの物語は良いな (5):バグズライフ</title>
<author>野中</author>
<link>http://sanposha9542.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8525024</link>
<description><![CDATA[バグズライフを観ました。
ちょっと出だしだけ見てつまらなかったらすぐに
やめようと思っていたのに、
気付けば終わりまで来ていました。たのしかったです。

ウィキペディアによると、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「トイ・ストーリー」のスタッフによるピクサー第二の長編。
誕生のきっかけは「トイ・ストーリー」制作が大詰めを迎えた
ある日の昼食中の某スタッフの会話である。
それから、虫の生態リサーチングをし、その99パーセン]]></description>
<pubDate>Thu, 02 Apr 2026 08:41:50 +0900</pubDate>
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<title>ナラティヴ(6) :Uちゃんの話</title>
<author>野中</author>
<link>http://sanposha9542.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8524892</link>
<description><![CDATA[なぜとつぜんUちゃんのことを書こうと思ったのか
僕自身もよくわかりません。
でも、もし彼女について何か残すなら
今しかないと、なんというかラスト・チャンスだと思うのです。

彼女と話したのはたった1回だけでした。
僕はそのころ、ある大学の音楽サークルに先輩として顔を出していて、
Uちゃんもそのサークルにいた一人でした。
今でもそうですが、僕のUちゃんについての知識はほんの少しでした。
牛乳瓶の底みたいな、度のすごく強いメガネを掛けていたこと。
発声が少し変なこと。
出身高校が周囲と場違いなほど名門であること。
]]></description>
<pubDate>Wed, 01 Apr 2026 03:03:46 +0900</pubDate>
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<title>ナラティヴ(5) :トランプ対イスラム</title>
<author>野中</author>
<link>http://sanposha9542.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8522336</link>
<description><![CDATA[ドナルド・トランプとイスラムの戦いを
ナラティヴの面から考えてみます。
どちらが勝つか。……トランプに勝てる要素はありません。

それはイスラムの人々の側から、ドナルド・トランプという人物を
眺めてみれば明らかです。
イスラムの人々は、毎日の生活をイスラムのナラティヴの中で
営んでいます。日々神に祈り、日々戒律を守り、日々神に感謝して、
生きています。イスラムの人々の幸福は、神を感じ、神とともに
あることで初めて成立します。
こういう生のありかたは、ごくごくまっとうで、ナラティヴの扱い
を含めて、むしろ優秀な]]></description>
<pubDate>Thu, 12 Mar 2026 12:07:20 +0900</pubDate>
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<title>ナラティヴ(4) :トランプの暴走</title>
<author>野中</author>
<link>http://sanposha9542.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8521005</link>
<description><![CDATA[ドナルド・トランプの暴走が加速しています。
ベネズエラの次はイランでした。
ハメネイ師が執務中に殺害されました。

何度も言いますが、トランプの行動は、
「近代の断末魔」の時代の反映そのものです。
トランプは「古きよきアメリカ」という物語以外のナラティヴを
全く理解しようとしていません。

たとえばイスラムの人々が、毎日アラーに祈り、
敬虔に日々を積み重ねて行っている日常の空間の大切さを、
トランプは1ミリも理解していないのです。
とてもとても愚かなことです。

これは、世界の歴史にとって大きなピンチです。]]></description>
<pubDate>Sun, 01 Mar 2026 13:07:03 +0900</pubDate>
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<title>ナラティヴ(3) :ドナルド・トランプのナラティヴ</title>
<author>野中</author>
<link>http://sanposha9542.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8517051</link>
<description><![CDATA[後世の人々はきっと、ドナルド・トランプに感謝するでしょう。
新しい時代を迎えるのにあたって、
打倒すべき、明確な対象として存在してくれたことに。
つまり、
今後、我々が「歴史」を継続していくためには、
ドナルド・トランプという存在を乗り越えるか、
もしくはトランプ的な誤解を、解消しなければならないのです。

ドナルド・トランプのナラティヴは、ある意味、単純です。
「マガ＝Make America Greate Again」の掛け声は
きわめて「近代的」なものと言えるでしょう。
カナダを51番目の州にすると言ったり、ベネズエラを攻略し]]></description>
<pubDate>Mon, 26 Jan 2026 12:02:07 +0900</pubDate>
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